薄毛の印象アンケート

薄毛に関するアンケート

【教えて体験談】薄毛で辛かった経験を教えてください


40歳 男性 会社員

私は仕事がら帽子を着用する時間が多いのでそのせいか頭が蒸れており、抜け毛が目立つように感じておりました。

そんな時に同窓会のお知らせがあり、私は出身地から離れたせいか同級生とはほとんどあっていないために懐かしく思い出席をする事にしました。

見た目にはほとんど白髪がありませんし、髪の毛も普段気に止める事もないのですが、同窓会なので少しは身なりを整えようと髪の毛をとかし始めた所、頭頂部の方に髪の毛が通らない感触があったのです。

髪の毛が薄くなっているのは薄々は気づいていたのですが、いざ直面すると焦りが出てきます。頭頂部を隠すように髪の毛をセットして会場に出向くと懐かしい顔ぶれでいっぱいでした。

みんなふけたなーと思う反面、髪の毛がある人たちと明らかにはげているけどあえて隠さず堂々としている人もいました。私は何とも半端な薄毛を隠している部類になり、それはそれで恥ずかしいものです。

会話のところどころにハゲの話が出てくるのですが、どうやら私は昔からハゲになる確率が高そうな人だと、うわさされていた事を知りショックを受けました。

確かに私の髪質は固く、毛根の数が少ないけど癖っ毛なので見た目はボリュームがあったからなのでした。

私も髪の毛を下手にごまかさないように思い切って坊主頭にしてみようかと思いました。


37歳 男性 会社員

薄毛というのは年齢や遺伝のせいで、人の力ではどうする事も出来ないものの一つです。

しかし、不可抗力とは言えどやはり毛が薄くなってくるのは悲しいですし、特に薄くなり始めたばかりの時こそ最も人目が気になるのではないでしょうか。

完全に毛が無くなってしまった方がある意味堂々としていて、逆にカッコいいと思われるケースすらあります。

欧米人のスター俳優などそういう方が多いですね。つまり何が言いたいかというと、どっち付かずの状態こそ薄毛男子の辛い時期なのです。

こんな時は必ず周りからの反応が変わります。デリカシーの無い若い女性などは躊躇することなく、〇〇さん薄くなりましたよね?などと言ってくるのです。

あなたに言われなくても知っていますよ、と言いたいところですがグッと抑えて、そうかもしれませんね、という大人の対応をします。

しかし内心は怒り心頭なのと情けなさで一杯であります。

帽子を脱いだら抜け毛、シャンプーをしたら抜け毛、鏡を見たら一部がキラリ、一部報道で薄毛が無くなる薬が発見されたと聞いて、早いところ実用化してくれないかと痛切に思います。

育毛商品を色々試してみてはいますが、なかなか髪の毛の増量には至っておりません。

体毛は現代のホモサピエンスにとっては明らかに不要な物なので、世界中の人々の髪の毛が元々無くなってしまったらこの様な寂しい想いもしないのに、という謎な妄想をする今日この頃です。


【教えて体験談】ストレスで髪が抜けた経験を教えてください


33歳 女性 主婦

初めは20歳の時でした。行きつけの美容院で髪の毛をカットしてもらっている時に「最近何か悩んでる?」と言われたことで自分自身が円形脱毛症になっていた事に気付きました。

仕事と育児、家庭のことで寝つきが悪くなる程悩んでいたのでその事が原因だろうなとすぐにわかりました。

後頭部でしたので髪の毛で隠れるし、円形脱毛症のこと自体は気にすることはなく、いつの間にか治っていました。それから1年後にもまた同じことが起きました。

また美容師さんに指摘をされたのですが、その際には原因が思い浮かばず。

その時初めてネットで円形脱毛症について調べました。

すると、円形脱毛症が発症する2~3か月前の出来事が時間差で症状として現れることを知り、納得しました。3か月前のこれまた眠れないほどに悩んでいたことを思い出したのです。

それから私は今抱えている悩みが円形脱毛症に繋がるかどうか、予想が出来るようになりました。

もしも円形脱毛症になったとしても、発症する2~3か月前の出来事によるものですので、もうどうしようもないですよね。

しかし、酷い方は眉毛まで抜けてしまうこともあると知り、悩みを抱えること、ストレスを抱えることを最小限にすることが大切なことだと気付きました。

必ず治るものだけれど、円形脱毛症にならないこと、予防が大切だと思います。


28歳 女性 主婦

私は田舎育ちで、中学校までは幼なじみを中心に集まる少人数の学校で伸び伸びと生活してきました。

ですが、高校は家から少し離れた都市部の大きな学校に進学しました。

この高校生活で私はストレスを溜めていくことになります。

その学校では大きな中学校から来た目立つ女子グループと仲良くなる前に、目立つ男子や先輩と仲良くするのがNGでした。

私はサッカー部のマネージャーでしたので、自然とサッカー部の男子や先輩と仲良くなっていきました。

それが気に入らない女子グループから、イジメとまではいかないものの、ありもしない噂を流されたり、みんなに聞こえるように私の悪口を言う等の嫌がらせを受けるようになったのです。

元々気の強い性格だったので気丈に振る舞っていましたが、ある朝目が覚めると枕に髪の毛がごっそり抜け落ちていました。

その日から、シャンプーの時やふと髪を触った瞬間など、日に日に抜け毛が増えていきました。

私はどちらかというと毛量が多いタイプでしたので、気持ち悪いけど、多少は抜けても大丈夫という気持ちがあり、最初は薄毛に悩むということはありませんでした。

ですが、枕につく髪の毛の量も部屋に落ちる髪の毛の数もどんどん増えていったので、私以上に母親が心配しました。

育毛に効果があるという漢方薬や薬草等も採ってきて、私に飲ませてくれました。私の抜け毛は全体的なものではなく、いわゆる10円ハゲでした。

その名のとおり、ハゲた大きさが10円玉くらいになったところで、抜け毛は治まりました。母親のサポートのおかげもあったと思います。

私は髪が長かったので、髪を結べばハゲ隠しは大変ではなかったですが、生えかけの時の方が目立って大変だった覚えがあります。

その後意地悪していた女子グループとも和解し、ストレス自体が解消されましたが、私にとって高校生活は、抜け毛とともに苦い青春時代として思い出されます。


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