薄毛の印象アンケート

女性の薄毛

女性の薄毛の原因と対策


薄毛といっても男性と女性では、その原因と対策は異なります。
まず、女性の薄毛の人が男性の薄毛の人と同じ育毛剤や薬を使用、服用することはできません。
使用すると副作用が強すぎるためです。に妊婦などは胎児にも影響しますので、絶対に服用してはいけません。

薄くなっていく過程も男女では違います。女性は太さは変わらずに本数が減っていく傾向があります。

つまり、男性の薄毛の原因は生えた髪が成長の途中で止まってしまうのに対し、女性は生えないということです。

女性の薄毛のほうが男性よりも治りやすいのも特徴です。
男性の薄毛の場合の多くは男性型脱毛症(AGA)によるもので、これは男性ホルモンの量が多いということが原因です。

女性の薄毛原因の多くは、生活習慣や頭皮のダメージによるとされています。

ですので、女性の場合は、タンパク質が多く健康的な食事、適度な運動、十分な睡眠(とくに22時~2時は髪の成長時間)、を心がけ、定期的にトリートメントをおこなったり、女性専用の育毛剤で栄養を与えてあげると改善する人も多いようです。

過度なヘアカラーやパーマは避け、しっかりとアフターケアしましょう。

また、更年期障害が原因で髪が薄くなるということもあります。
これはエストロゲンという女性ホルモンの減少が影響しています。
女性ホルモンが減ることで抜け毛に繋がります。
エストロゲンは、主に女性らしさを形成するホルモンで、女性らしい身体の生成や、子宮を発達させるといった働きがあります。
エストロゲンの減少の対策としては、女性ホルモンのサプリメントなどの摂取がおすすめです。

そして、健全な生活習慣と睡眠、栄養バランスの採れた食生活を送ることが大切です。
(アミノ酸を含むタンパク質系、ヨウ素を多く含む食品、ヨウ素を多く含む食品、ビタミンBを多く含む食材、青魚)

正しいシャンプーと乾かし方も大切です。

シャンプーの際に一番大切なのは、すすぎです!

何よりも完全にシャンプーを洗い流して残らないようにしてください。

頭皮に残ったままになり炎症などのトラブルに見舞われ抜け毛の原因になります。


そして、更に大事なのは洗髪後の乾かし方です。
頭皮と髪をしっかり乾かしましょう。

生乾きだとそこから菌が繁殖して過剰に皮脂が出ることになりこれも抜け毛の原因になります。
※ただし、高温のドライヤーを長時間あてすぎると結果弾力性や伸縮性を失い、薄毛の原因になるので注意してください。


ドライヤーの前にはヘアコンディショナーかヘアクリームをつけることを心がけてください。

女性に効果のある育毛剤

産後の抜け毛と女性ホルモン


女性ホルモンの影響で増加する産後の抜け毛。
正常に出産するために体がきちんと機能している証拠ですから、それほど深刻に考える必要はないのですが、やはり毛髪が薄くなってしまうのは困りもの。

とくに高齢出産の場合薄くなった毛が回復しないケースもあります。

それだけにできるだけ抜ける量は減らしたいものです。
産後の抜け毛を防ぐことは難しいですが、減らすことができる対策はあります。

まず栄養補給。妊娠中、胎児に栄養を回してしまうため、発毛に必要な栄養が不足してしまうことも原因のひとつです。

とくに鉄分やカルシウムといったミネラルは不足しがち。
これらを補うことで抜ける量を減らすことができます。

ほかにも各種ビタミンやたんぱく質なども効果的です。

それからマッサージ。
毛髪にきちんと栄養が行き渡るためには血液の流れがスムーズでなければなりません。
入浴時などに頭皮をマッサージすると効果的です。

そしてもっとも重要なのがストレス対策。
出産後はストレスが溜まりやすくなります。

育児に対する不安はとくにストレスの大きな原因。
抜け毛だけでなく心身の不調をもたらすこともあります。

子育てを1人で背負い込むようなことはせず、夫とわかちあうこと、あるいは悩みを友人や子育て仲間と打ち明けるなど、ストレスを蓄積しない環境作りも重要になってきます。

このように、産後の抜け毛対策は育毛剤や育毛シャンプーといった、一般的な対策とは大きく異なってきます。

まず心身ともに健康的な環境を築くことが第一になってくるのです。

まつ毛を伸ばす方法とは



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