薄毛の印象アンケート

育毛と健康

育毛と生活習慣


人が健康に生きていくためには、食事、睡眠、運動が必要です。
どれかがおろそかになると免疫機能が低下して病気やケガになりやすくなります。

これは育毛にもまったく同じことです。
どれをおろそかにしても薄毛につながるのです。

しかし、いくら不摂生な生活を送っても髪の毛がフサフサな人はいるじゃないか!
という人がいるかもしれませんが、そういう人はどんなことをしてもハゲることはありません。

これは、大酒のみでヘビースモーカーのおじいさんが90歳まで病気もせず元気みたいな話と同じです。

少しでも薄毛になる素質がある体質の人は、日常の生活習慣にできるだけ気をつけなくてはいけません。

まず、 食事は肉中心で野菜を摂らないような食生活は血管が詰まり血流が悪くなります。
そうすると体中に血液が行き届かなくなります。

人にとって血液とは体のすべての細胞をつくる栄養です。
もちろん髪もそういった栄養素からできています。 (多くはケラチンというタンパク質)
ということは、髪を作る栄養素も運ばれなくなり当然髪の栄養が足りなくなり、弱り抜け毛になります。新しい毛も弱々しいものになっていきます。

食事は肉の摂りすぎに注意し、野菜を多くしタンパク質が豊富な大豆などを意識して摂取すると育毛にもよいでしょう。

つぎに睡眠ですが、髪の毛は寝ているときに一番つくられます。
とくに夜の10時~深夜2時までがピークです。
育毛対策を真剣に考えているのならこの時間帯には眠っていなくてはいけません。
忙しい人でも早めに寝て早起きして仕事をするなどしてみることをおすすめします。

最後に運動。これも育毛を考えるなら適度な運動習慣が必要です。
これも食事と似ています。
運動不足になると脂肪・内臓脂肪が増えてコレステロール値があがり血液がドロドロになります。
そうなると血管がつまり、大事な栄養が運ばれにくくなります。
また、頭皮の皮脂なども多く分泌されるようになり、毛穴が詰まり抜け毛に繋がります。
これらの生活習慣を正すことでしっかりとした育毛対策になり、さらにはダイエットや病気予防にもつながります。
一石三鳥にも四鳥にもなりますから、今日からすこしずつ改善を試みましょう。


髪の毛を増やす

整髪料は抜け毛につながる?


いまも昔も髪型をセットするときに整髪料を使用する人は多いかと思います。
ヘアワックス、ヘアミルク、ヘアスプレー、ジェル、ムースなどなどさまざまあります。

人によっては、毎日使うことが習慣になっているでしょう。
髪型が決まるとそれだけでその日の気分がなんとなく良かったりします。

これらはしっかりと各メーカーが研究をしてつくられているわけですので、通常に使用していれば髪に悪いということはほとんどありません。

しかし、使い方によってはそれが原因で髪を弱わせたり、 抜け毛に繋がるということも十分にありえるのです。

よくない使い方とは、まず過剰な量の使用、つけすぎということです。
ワックスにしてもスプレーにしても大量につけるとゴミやホコリもつきやすくなりますし、毛穴などにも入りつまりやすくなります。

つける場所もなるべく頭皮につかないようにしなくてはいけません。
根元に近いところですとどうしてもつきやすくなりますが、毛穴に詰まると確実に抜け毛につながります。

フケや頭皮の原因にもなります。

また、整髪料を使用した髪は、さまざまなニオイも吸着します。
排気バスやタバコの副流煙、焼き肉屋や飲みやなど飲食店の煙も
付着しているということを意識しておきましょう。

さいごに、整髪料を使った日は必ずシャンプーで落としてから就寝をすること。
お化粧も落とさないで寝ると次の日に肌がボロボロになりますね、それと同じです。頭皮や髪に負担がかかります。

シャンプーの際の注意点ですが、力任せにゴシゴシすることは絶対に避けてください。
丁寧に洗うことは大事ですが、あくまでソフトタッチで泡で頭皮を洗うような感覚でおこなってください。

ですが、シャンプーは1日1回以上はしてはいけません。
頭皮が乾燥して皮脂が過剰に出るようになり、抜け毛、薄毛の原因になってしまいます。

誰でも、いま格好良くいたい、可愛くいたいと思うことは当然のことですが、5年後、10年後もそうでいたいのなら、いまの毎日のケアの積み重ねが非常に大切です。

育毛によいドライヤー方法


近年では、髪を洗ったあと大体の人はドライヤーで髪を乾かすかと思います。
毎日のようにするこの作業ですが、 何も考えずにただ濡れた髪を乾かすという
感じでやっている人が多いのではないでしょうか。
雑におこなうと髪を傷めたり、頭皮の負担をかけることになります。
普段、洗髪後に濡れた髪をゴシゴシと力任せにやってる人もだいぶ多いかもしれません。

濡れた髪はとても傷みやすいのです。
力任せにタオルでゴシゴシと行うと、髪と髪が摩擦される状態になるので、
そんな力任せにやって髪に良い訳がありません。
洗髪後はできるだけ吸収性の良いタオルで押さえるようにやさしく拭き取るようにおこないましょう。

次にドライヤーのあて方です。
ドライヤーをせずに濡れたまま髪を放置して寝てしまうと、髪の毛同士や枕などとの摩擦でキューティクルが剥がれてパサパサになってしまいます。

かといって、ただドライヤーでゴシゴシ乾かせばよいわけではありません。

これも雑におこなうと髪や頭皮の負担となります。丁寧に行うことを心がけましょう。  

まず、高温の熱風を頭皮にずっと近づけてるはよくありません。
ドライヤーの風は髪の流れとは逆にから上に向けてあてること。

そして、根元から乾かすことを意識して、指を髪の根元から毛先に向けてかきあげるように風を当てること。

髪に直接あてて乾かすというよりも、かきあげた髪の空間に風を流し込むようにすると良いです。

こうすることで髪と頭皮を傷めることなく髪を乾かすことができるそうです。
しらずに数十年過ごしてきましたが、一度読むと次から自然とおこなえるのではないでしょうか。



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